PIC16F84電子遊戯(47)
最終更新日:2001年11月18日 仮面ライダーシステム・その2(1ページ)へ (2ページ)へ (3ページ)へ (4ページ)
仮面ライダーシステム・その2(マルチマトリックス)とV3との連動
前回の製作の「V3システム」と連動させてみましょう。
動作のトリガは「V3」側が受け持つとして接続します。
接続にはモノラルのケーブルが必要です。私はモノラルジャックとシールド線を別々に購入して自作しました。長さは1m程度です。(自作のほうが断然安いです。)では「V3」のOUT1と「マルチマトリックス」のINをケーブルで接続しましょう。
(コネクタ接続時に動いてしまうのはご愛嬌です。)ここで「V3」のSW1を押せば同時にV3とマルチマトリックスが動作します。
なぜか動作終了時間が違いますが、これもご愛嬌ということで・・・・
ではその全貌をご覧下さい。
(ちなみにOUT2に接続すればV3のアクション終了後マルチマトリックスが動作を始めます。ふたつではバリエーションが少ないですが、もっとユニットが増えれば接続の仕方にも楽しみが出てきます。)このようにして「仮面ライダーシステム」はどんどん広がって行きます。
すでにほかの仮面ライダーが準備済みで、トリガとなるセンサーユニットの企画もしております。さらに音声再生ユニットも追加して・・・・・
どうでしょうか、この「仮面ライダーシステム」は永遠に広がっていくのです。
ということで、今回はここまでとしましょう。これからも益々面白くなる「PIC16F84電子遊戯」をよろしくお願いいたします。
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